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2011-12-25 (Sun)
最終話。

爆弾を設置した冠葉を晶馬は呼びとめる。
二人の過去、、
本当なら、選ばれた冠葉だけが生きるはずだった。
それが運命だった。
しかし、冠葉は晶馬に自分の運命を分け与えた。

――運命の果実を一緒に食べよう――。

桃果の呪文とはこれだったのだ。
”愛”があるからこそ運命を共に分かち合うことが出来る。
いくら呪われている人生でも、”愛”があればツラくないのだ。
それはこの物語の登場人物すべてにおいて関わっている。

あ、、眞悧先生は愛したことも愛されたこともないんじゃないかな。
だから時が止まったままなんだよ。幽霊みたいに。

冠葉は陽毬に救われた。
陽毬は晶馬に救われた。
晶馬は冠葉に救われた。
つまり、運命の人。

これが輪るピングドラムの意味なんじゃないかなーって思う。
他の登場人物もそうだと思うよ。
どんなにツラい過去があっても、誰かが愛してくれるから生きていける。

生存戦略しましょうか。
答えは”愛”だったんじゃないかな。

…いや、私が考えたことなんで本当の意味はわからないけど。。
でも、自分自身の答えが見つかったらそれでいいと思う。

ホント感動しました。
アニメは美しいし背景など細部にもこだわっていて良かったです。

幾原監督、その他スタッフの皆様お疲れさまでした^^
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