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2016-03-25 (Fri)
ども、優月です。

昨日、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されてる
フェルメールとレンブラント展に行ってきたよ。

超目玉には日本初公開の
フェルメール「水差しを持つ女」
レンブラント「ベローナ」
が展示されていました。
17世紀のオランダの画家の作品が中心でしたね。
私が特に真剣に見ていたのは、
海洋画家と静物画家の作品でした~。

美術館で見る時、いつもは作品のデータがズラッと
並べてあるパンフレットみたいなの貰うんですけど、
今回、入る時に見当たらなくてとうとうGETできなかったんですよ…
だから、帰宅後に作品名とか詳細分からなくて落胆してるのです( ˘•ω•˘ )
もっと分かりやすい所に置いてほしかったな…
…私が単純に見落としただけなのかもしれないけど。。。

「水差しを持つ女」はフェルメール独特の青色が
服や小物など様々な箇所にあって綺麗でしたね。。
この青は、やっぱり実際に見なきゃ!
窓からの光の入り方もとても好きです。さすが。

レンブラントの「ベローナ」はフェルメールの方よりも
ずっと見入っていました。圧巻。
鎧や装飾がまず細かく、美しい。
なのに女性(おばさん)の顔は柔らかで温かな目をしていて
吸い込まれそうでした。

私が観賞している時も、隣にいた女性の方が
作品に見とれていてうっとりしていましたね。
私が1周終わった時もまだ「ベローナ」を観賞されていました。
いつまで見ていても飽きない作品です。


土産。


私が「おっ」となった作品が
ポストカードになっていたので良かったですw
(たまに「なんであの作品は無いのっ!?」てなることがありますw)

「水差しを持つ女」「ベローナ」以外では
ホーホストラーテンの「貧血症の女」が好きですね…
(写真、1番右の真ん中)
中央の女性(妊婦)が見るからに貧血症なんですけど、
白い肌と服が光っていて人間じゃないように見えて…美しい。
下で隠れている猫ちゃんも可愛い。

ヤン・ステーンの「恋の病」(写真1番右の上)は
中央の女の脈を測ってるのはヤブ医者だとか、
キューピットが女性を狙ってるだとか、
外では犬が交尾してるだとか…
題名「恋の病」をユーモアに表現しています。

はぁ、風俗画は作者の想い、意図が沢山込められていて、
見ていて面白いな!w

3月末で東京展示は終わってしまうので
皆さんも是非鑑賞してみては~(*^^*)

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