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2017-12-24 (Sun)
ども、優月です。

クリスマスイヴだね☆
街中はカップルでいっぱいだね☆
ちくせう☆


さてさてw
優月さんはこの前の休日、
ゴッホ尽くしの1日を過ごしてきました。

午前は上野の東京都美術館で開催中のゴッホ展を観て、
午後は恵比寿の東京都写真美術館で
ゴッホの映画を観てきたのです・:*+.\(( °ω° ))/.:+


土産



上野のゴッホ展は
日本の浮世絵に影響されたゴッホによる
模写や参考にして描いた絵画が展示されていました。

写真にもあるゴッホが描いた「花魁(渓斎英泉による)」は、
ただ模写するだけではなくて
髪飾りや着物の色を変えたり、
背景に他の浮世絵のモチーフを使ったり
ゴッホのアレンジが加えられてて
この浮世絵の横に渓斎英泉の「花魁」もあったんだけど
比較することができて面白かった!

そしてゴッホが滞在した南仏アルルを
行ったこともないのに「日本みたい」と感じてたことも分かって驚いたなぁ。


やっぱり、晩年になるにつれてゴッホの
精神状態が表れるように絵筆のタッチが
荒々しくグルグルになるのが
観ていて胸が痛くなるんだけど
それがまた私は好きなんだよね~(*´-`)

そして今回、ゴッホの作品だけかと思ったら
浮世絵もかなりの数の展示がしてあって、、
なんと葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」も観れました…
(波がブワ~とある中に小さな富士山があるやつ)
歌川広重の「東海道五拾三次」も結構な数観れたし…
基本的に日本画は観に行かないので
なんだかラッキーな気分になりました(╹◡╹)


そして!午後は
映画「ゴッホ ~最期の手紙~」を観てきました。
ネットでも話題になったよね。

1回、俳優さんで撮影したものを
総勢100人以上の絵描きさんが
ゴッホ調のタッチで描いていきアニメーションにするという、、
もう、何故こういうのを思いつくんだ。。。

ストーリーは、ゴッホが自殺した後の話なんだけど
本当に自殺だったのか、実は…?と
主人公がゴッホの死の謎を解明しようとする話(*´-`)
実際のゴッホの絵画のシーン?がたくさん
あって、分かる人は
「あ、これ 種まく人 じゃん」とかなるw

ゴッホの人生はある程度知ってはいるのですが
新たな発見?知らないエピソードも多くて…
最後は泣きそうになった。。

アニメは新鮮なんだけど
観ていくうちに慣れていったよ。
違和感?みたいなのは無かったなぁ。

ゴッホへの愛が溢れてる映画だなぁと思った( ^ω^ )


そういえば、上野のゴッホ展で
ゴッホがスケッチだけして色を塗っていない作品を
ゴッホ映画で参加した唯一の日本人絵師の人が
ゴッホ調にして色を塗ってみた!っていうコーナーがあって
すごく面白かった。。
大体の色の指定はゴッホ自ら書いたメモがあるから
実際にゴッホが描いていたらこんな風なのかなぁと思いながらじーっと観てた!w
他の人も「ほぇー」といいながら観てたよw


あぁ、もっと語りたいけど語りすぎてるよねw
ゴッホ展も映画もまだやっていますので
ぜひぜひ観に行ってみて下さいね!!


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